第9回EXPPサミット討論内容議事録~ハウスメーカー選びについてのABC

私が不動産投資に興味を持ったのは意外なきっかけから~ハウスメーカー選びには気をつけて!

投資物件であろうと、自分で住むのであっても家を建てるのであればハウスメーカーが一番です。

その理由についてエキスポサミットが公式情報として解説をしていきます。

ほんの些細なことから何事も始まるものなのですとしか言いようがないのですが。

私がアパート経営に興味を持ち始めたのは一本の勧誘の電話からでした。午前中の忙しい時に掛かってきたその電話は若い男性の声でした。カタカナ横文字の、聞いたこともない会社名を名乗ると矢継ぎ早に「マンション経営に興味はございませんか」と私に尋ねてきました。仕事中だったのもあって、割と冷たく断ったのですが、そうした途端電話口の営業マンが私を恫喝しだしたのです。

「お前ふざけるな。忙しいとか言って電話に出てるじゃねえか」「興味がないとか抜かすんじゃねぇ」「このクソ野郎、絶対許さねぇからな」

その他にもこれからそっちに行くから待っていろなどとも言われました。

私があまりのことに「警察に連絡するから、もう一度会社名と名前を教えてください」と言うと「やだね、自分で調べろそれぐらい」とかえって火に油を注ぐ始末でした。

結局私が途中でこれ以上話を続けても意味ないと電話を切りました。その後もその男から2回ほど電話がありましたが、他の人に出てもらいました。かなり私のことをボロクソに言っていたようです。

こんな苦い経験があって、私はこういう不動産投資関係のセールスの電話があるたびにビクビクしながら応対していたのですが(幸いその後は、そこまで悪質な電話はありませんでした)、このままでは悔しいと思い、理論武装のために不動産投資に関しての勉強をし始めたのです。

不動産はハウスメーカー選びで決まるといっても過言ではないでしょう。

ハウスメーカーは様々な会社がありますが少しでも良質な家を建ててくれる会社を選ぶ必要があります。

ハウスメーカー選び選びはイエカウさんが分かりやすいです。

イエカウさんでは下記のようにハウスメーカー選びについてまとめられています。

多くのハウスメーカーは売上や資産の規模が大きいので倒産のリスクが低いです。

意外と見落としがちですが、ハウスメーカーや工務店が倒産すると、さまざまなデメリットが生じてきます。

まず考えられるのが、アフターフォローがなくなるということ。

30年保証や60年保証、もしくは10年おきの無料点検など取り揃えているメーカーがほとんどですが、倒産してしまうとそれらのサービスは受けれなくなります。

万が一、建設途中に倒産すると、建設中の家は他の工務店やメーカーに引き継がれる可能性があるのです。

ハウスメーカーや工務店の倒産にはデメリットしかありません。

売上高や資産の多いハウスメーカーだと、倒産のリスクは限りなく低いのです。

出典参考:ハウスメーカーランキング2018【完全保存版】建築士がおすすめする39社

ここからも分かる通り、ハウスメーカーのデメリットは非常に少なく、投資物件としても向いている事が分かるのです。

「ミイラ取りミイラに」と言うことわざがありますが、まさにそのようなことが私の身にも起こりました。何冊も関連本を買い、ネットで調べていくうちにアパート経営に本格的に興味が沸いたのです。

タイミングよく、親から相続した一軒家があり、それを担保にしてアパート(もしくはワンルームマンション)経営をしてみようと思い立ちました。

慎重派の家内は最初大反対でしたが、辛抱強く説得しました。

物件紹介のサイトに出ていた物件を、休みの日に一緒に連れて行ったりもしました。最初は渋々付いてきていた家内も、行くたびに昼飯を奢ってあげていたら、そのうち自分から「次はどこそこの物件を見に行かない?」と逆に誘ってくるようになりました。

現在はまだ不動産投資に関して勉強中ですし、物件を購入したわけでもありませんが、近い将来に不動産屋さんから「オーナー」と呼ばれるようになってみたいです。

きっかけはともかく、今は不動産投資の魅力に取りつかれています。

定期借地権付きマンション 吉と出るか凶と出るか

定期借地権付きマンションという言葉をご存知でしょうか。
普通のマンションは所有権マンションといい、土地と建物の両方に所有権があります。

定期借地権付きマンションは所有権があるのは建物のみで、土地にはありません。
土地は月々地代を払い借りています。
土地の所有者とだいたい50年以上の契約で借り、期限がきたら更地にして返却しなければなりません。

住んでいてもその日が来たら更地になるので出ていかなければなりません。
あまりメリットのないように思われますが、我が家は中古の定期借地権付きマンションに住んでいます。
うちのマンションは私が87歳の時に更地にして所有者に返却する契約になっています。
87歳…長寿化している中で生きているか亡くなっているか微妙な年齢です。
87歳でマンションを追い出されて大丈夫だろうかと不安で、購入の際に夫にその気持ちを何度もぶつけました。

同じ年齢の夫には「80代なんてそんな遠い未来のこと考えても無駄だよ」と一蹴されました。
(私たちは30代半ばの夫婦です)
将来の不安はものすごくあるのですが、この定期借地権付きマンションはメリットもあります。

まず定期借地権付きマンションは土地所有者が「土地を手放したくない」と思うような土地なので条件の良い土地であることが多いです。
我が家のマンションも快速電車が停まる大きな駅から徒歩3~4分、大きめの病院まで歩いて2~3分、中規模のスーパーマーケットへは徒歩1分という大変魅力的な立地です。
日々の暮らしは大変便利で今のところ毎日快適に過ごせています。
そして土地代の分がないのでマンション自体の値段は立地の割りには安いです。

うちのマンションも定期借地権付きマンションでなければ我が家には全く手の届かない物件だったと思います。
月々の地代の支払いはありますが、土地が自分ものでないので固定資産税はその分安くなります。
今のところ買ってよかったと思います。
うちは中古で買ったのですが、この定期借地権付きマンションは中古市場で流通させにくいというデメリットもありま
うちは築5年で買ったのであまり気にしなかったのですが、マンションの残存年数が20年を切ると売却はほぼ不可能になるのではないかと個人的には思います。

定期借地権付きマンションは新築で買って10年以内に売却するか、更地になるまで住むかどちらかが向いているのではないでしょうか。
87歳に更地になると分かっているので、85歳までに健康に気をつけて老人ホームに移りたいと考えています。
定期借地権付きマンションが吉と出るか凶と出るか分かりませんが、更地になるその日まで日々堅実に過ごしていきたいと思います。

新しい場所での再出発。新しいアパートで思うこと。

やっと、新しいアパートに越してきました。引っ越しを決めたのは、わずか1か月前のこと。幸いにも良い物件がすぐに見つかり、引っ越しのシーズンからも外れているとゆうことで、費用も安く抑えることが出来ました。荷物もね、捨てましたよ。かなりの量を。今流行の断捨離かしら。でもね、捨てることで、気持ちもずいぶんと楽になりました。それで自分でも驚いたのが、引っ越しをした後も、かなりの物を捨てたことなんです。引っ越す前にはどうしても必要だと思っていた物が、引っ越し先では、何だか色あせて見えたのですよね。なんでこんなものを持ってきてしまったのだろうって。新しくやり直そうと決めた場所では、昔を思い出すような物は、必要ないのだと思いました。きっと今まで、家の中にも心の中にも、要らないものをたくさん抱え込み過ぎていたのでしょうね。

そうそう。昨日、片付けの合間でご近所を散歩してみたのですが。歩いて5分くらいのところに、桜並木の遊歩道があって。その遊歩道の片側は、池になっていました。途中で看板を見つけて、何を書いているのだろうと、よくよく読んでみると。寒い時期になると、この池にハクチョウが飛んでくるそうです。かなり大きな池で、今はカモが泳いでいますが(笑)遊歩道をゆっくりと回ってみると、40分くらいかかったでしょうか。途中にあったベンチで一休みしてみたり、泳ぐカモを眺めてみたり。間取りと日当たりだけで選んだアパートですが、近くにこんな素敵な場所があるなんて、本当にラッキーでした。

それから、帰りに見かけた小さな雑貨屋さん。隣には、手書きの看板で「ガラス工房」と書いてあったので、もしかしたら体験教室なんかもあるのかしら。少し肌寒くなってきたので、慌てて帰ってきたのだけれど。今度はもう少し早い時間に前を通ってみることにしましょう。アパートの周りで、いろいろな発見をするのも楽しみになりました。
そして、夕方。
部屋の窓をキレイに拭きあげ、玄関タイルもピカピカにしました。何だか、明日の朝には良いことが入ってきそうな気がします。そして、アパートの西側の窓からは、オレンジ色の夕日が。あれ?夕日って、こんなにきれいだったっけ?いえ、今まで忙しすぎて、夕日がきれいだなんて、感じる暇もなかったのでしょうね。ゆっくりとゆっくりと、夕日が山の向こう側に、溶けるようになくなっていきました。

さあ、今日も一日が終わりました。明日は何をしようかしら?そうね、出窓の目隠しカーテンでも縫おうかしら。私の新しい生活も始まったばかり。この小さなアパートから、また再出発です。

これからアパートへと引越しを考えているあなたに、注意すべき点をお伝えします!
というのも、今まで何度か失敗してしまった経験があるからです。

まずはじめに。
アパートのメリットとしては、比較的お家賃が低価格なところだと思います。
ですがその反面、セキュリティー面が甘いというのが、デメリットでもあります。

その為、特に女性の一人暮らしの場合は事前に、まわりの環境も調べておくことが必要です。
例えば、家周辺の治安はどうなのか。
引っ越す予定のアパートを見に行った際は、隣近所の人はどう行った人が住んでいるのか。
これは、外に干してある洗濯物や、駐輪場においてある自転車などからだいたい想像ができます。
子供用の自転車が置いてあれば、家族が住んでいると思われますし、こういった面もしっかりチェックしておくことをお勧めします。

もし治安が悪かったり、一人暮らしの男性が多いような環境だと感じてしまった場合はあまりおすすめできません。

またはどうしてもそのアパートが気に入り、住むとしても、防犯対策をきっちり事前にすませておくことが必要です。

まず基本的に、二階以上に住むことをおすすめします。
それだけでもだいぶ、気持ち的にも安心感を得ることができます。

それでももし一階に住む場合は、外に雨戸がしっかりとついているかどうかのチェックを忘れないようにしてください。
結構、雨戸がない物件が多いので、ここも用心しておくと良いでしょう。

それとアパートに引っ越しを決めて、実際にすみ始める前。
一番はじめにやるべきことは『鍵の交換』です。

前に住んでいた方が、合鍵を持っている可能性もあるからです。
なので、管理会社等にお願いをして新しい鍵に変えてもらいましょう。

また、アパートにはカメラ付きインターホンが設置されていないところがほとんどです。
なので、事前に購入しておくことをお勧めします。防犯カメラでも十分、良いと思います。

また、ドアポストは塞いでおくと良いでしょう。
外側から、部屋の中が見れないようにする工夫も必要です。
ちょっとぶ厚めのカーテンをするなどして、対策しましょう。

今ではいろんなお店で防犯対策グッズが販売しているので、とても手に入れやすいです。
店員さんに自分の状況をお伝えして、それに合ったものを選ぶこともできますし、一度足を運んでみてください。

はじめにしっかりと対策をしておくことで、安心して新生活をスタートすることができます!

引っ越しして心機一転、楽しく穏やかな生活が送れますように!

建売住宅は完成形を見て購入を判断できるのがいい!

わたしは、30代のサラリーマンです。

今まで、賃貸のアパートの住んでいました。

しかし、家族が増えたのとお風呂にカビの繁殖がすごかったので引っ越しを決意したのです。

新しい場所に引っ越すのと家を買うので迷いました。

そして、早めに住宅ローンを組んで支払いを終えたいと思ったので住宅を購入しようと思いました。

実際は、家を買うまでで2~3年くらいかけて探しました。

家を買うときの基準は、まず地価が下がらないところがいいなと思っていました。そうすると、駅周辺の土地になります。

地価を調べると、とても高いので注文住宅はあきらめました。

そして、駅周辺の建売住宅を探しました。

すると、やはり高いですが、注文住宅よりはトータルで安くなるんで住宅を見学しに行ったのです。

建売住宅は、すでに出来上がっているので家の中の構造がわかります。+

天井が高いくて開放感がありとても魅力的でした。

見た目は、なんの問題もありませんでした。

玄関も広くて収納場所もたくさんあるのでいいなという感じです。

駅から近いし、気に入ったので購入を考え予算より高いので、値引きの交渉をしました。

しかし、わたしの予算を相手の住宅会社の営業の人に伝えたら、全く相手にされませんでした。

そして、意気消沈して1週間たったあと、先日訪れた建売住宅の営業の方から連絡がありました。

予算通りの別の場所で建売住宅を紹介すると言われたのです。

しかし、わたしは、安けりゃいいといいわけではありません。

一生に一度の大きな買い物です。

失敗をしたくないのです。

だから、場所にこだわりました。

私が購入したいのは、駅周辺の物件だと伝えたのです。

そうしたら、向こうがどうにか購入価格を交渉してくれるというのです。

私が、見学してからお客さんがこないらしく、100万円値引きしたけどだれも買ってくれなかったみたいです。

それで、仕方がなく私に連絡いれたらしいです。結局、住宅の購入の交渉で300万円の値引きをしてくれました。それプラスカーテンやエアコンを各部屋につけてもらうことを条件に建売住宅を買うことを決断したのです。

それから住んで7年がたちます。

特に問題はありませんが、コンセントの位置がどうしてこんなところについているのかとか、ドアの建付けが悪くて何度か直しに来てもらいました。

あとは、玄関のドアが年々ずれていく感じです。

いいところは、4軒建売住宅だったのですが、建てる前にすべて計算されて作られているので日当たりの問題はありません。

全く同じ土地はない!家を買うなら決断あるのみ!

結婚して10年目の春に、大きな決断をしました、新築を購入したのです。

子供も大きくなってきたので、当時住んでいた家が手狭になっていたこともあり、いつまでも部屋数が少ない家に住んでいることに不満を持っていたのです。

ただタイミングというかチャンスがなく、なかなか決断ができないままでズルズルと時間だけが経過していたのです。

ただ、なんとかよい家を手に入れたくて、情報収集だけは続けていました。

そして理想にかなり近い土地が売りに出されているという情報を手にしたのです。そこで購入の決心をしたのでした。

周りからは思い切った決断をしたね、と声を掛けられたりもするのですが、その点については我が家は用意周到だったのかもしれません。

普段から散歩が趣味でもありますので、よく近所をブラブラしながら売土地がないか調べていました。

子供が小学校に入学するタイミングでもあり、なかなか引っ越しして転校となるといろいろと大変なのです。

そして今から知らない土地で新しい生活を始めるパワーもありません。

ですから、当時住んでいた土地からできるだけ近くで、駅に近く、子供が遊んでいても危険じゃないような、それでいてある程度人通りもあるような環境を探していました。

そんな奇跡の土地が見つかったのです。

もうすぐに妻をつれて現地を確認しました。

そしてしばらく平日の朝、夜、休日の朝、昼、夜と様々な時間帯に土地を見に行くことで、曜日や時間帯別の環境を、自らの目で確認しました。

自分の目で確認することが一番たしかですし、雰囲気や様子なども確認できるので一石二鳥です。

朝だけ、昼だけでしか確認しないと、休みの日の夜に意外と人通りが多かったりするものです。

また子供が通学するにあたって安全な道をあるけるのか、人通りや夜道に不安があるのかどうか、普段の買い物やちょっとしたお出かけ、また車や電車への交通アクセスも確認しました。

そして、決断をしたのです。

やはり妻とも話していたのですが、いつまでもベストを追い続けていても、出会えないかもしれない。

できればベストがいいが、より高いレベルでのベターな土地で納得できればそれでいいじゃないかと。

そうしないといつまで経っても購入できなければ、もちろん家も建てれないし、新築の夢を叶えることができないのじゃないかと感じていたからです。

そう、同じ土地は二度とやってきません。

そう思った私たちは、今の土地に決めてとてもよかったと満足しています。

木造アパートで騒音に悩んだので次はマンションを選んだ

事故に遭ったことで転職することになり、一人暮らしを開始した

わたしは、20代のOLです。

都内のシステム開発の会社で働いています。

仕事の内容は、システム開発じゃなくて経理と総務の仕事をしています。

以前は、接客業をしていました。

以前の会社に勤めているときに、交通事故にあい、会社をくびにされました。

ずっと、休んでいてもシフトせいで人数の足りないそうです。

でも、この交通事故は、10対0でわたしは悪くないのです。

停車してた時に、後ろからわたしの車を追突してきての事故だったのです。

わたしは、責任0です。それなのに、くびにされました。

その後、わたしは1年半以上の病院に通うはめになったのです。

都内の転職をしてからも、しばらく都内の病院に通いました。

転職すると、わたしにとってはじめての1人暮らしが始まったのです。

生活も仕事もはじめてのことだらけでした。

わたしが、はじめて選んですんだアパートは、日当たりがよく2階でした。

最寄りの駅から徒歩で10分くらいのところです。

女子限定で二階建てのおしゃれな洋風の建物でした。

外観は、気にっていたのですが、トイレとバスは一緒でした。

ホントは、トイレとバスが別々なのが理想だったのですが、わたしの予算内の支払える家賃はバスとトイレが別々な物件は探すことはできませんでした。

そのアパートは、とても便利な場所で新宿からもすぐ近い場所にありました。

休みの日は、一人でおいしいランチのお店を食べ歩きをしていました。

そして、商店街も近いし、カフェも近かったので1人暮らしでも困ることはありませんでした。

会社の仕事もとても、充実していて、自分の人生の中で一番充実していました。

そのアパートに住んで困ったことは、木造のアパートだったので、壁が薄く隣人の騒音に悩まされました。

都心のも近いことから、大家さんにテレビ局で勤めている人がいると言われました。

わたしは、月から金までの9時5時の仕事で土日休み、隣人は夜中の12または2時3時に帰ってきて生活音が聞こえてきて、眠れなかったです。

隣で夜中テレビの音量も高いし、洗濯機を回す音もうるさいし困りました。

その後、わたしは、アパートの2年たった更新のときに別の場所へ移りました。今度は、その場所より15分くらい離れた駅の周辺にしました。

今度は、騒音に悩みたくないので家賃は、若干高めです。

アパートではなく、マンションにしました。

マンションに住んでからは騒音に悩まされることはなくなりました。

最寄りの駅からも徒歩5分のよい立地条件でした。

下の階の人が燻製にハマっていて困っている

アパートで暮らしはじめて3年、特にトラブルもなく過ごせていましたが、最近下の階の人が燻製にハマっているらしく、月に1・2度ベランダで燻製を行っています。

目立つほど煙が出るわけでもなく、なるべく外に向かうよう配慮されているようですが、美味しそうなにおいがやはり気になる・・・。

住人の方も気を配っているのか、他の階の人が洗濯をしないような時間を選んでされているようですが、こちらとしても燻製が始まったらベランダに出ないようにして気を使っているというか・・・何とも言えないまま数ヶ月が経過しています。

自分自身も燻製系のおつまみが好きですし、そういったものをキッチンで調理すれば換気扇を通して燻製のにおいがアパート周辺をただよいます。

しかし、燻製となるとまたちょっと話は別というか・・・。

アパートの住人同士で会話をするという慣習はなく、管理会社の方が入ってくれているのでアパートの清掃などで他の住人の方と話すことはありません。

この距離感もいいし、アパート自体は新しくはないものの自分にとってはちょうどよい間取りと住み心地で大変気に入っています。

そのうち誰かが管理会社に電話をして燻製にハマっている住人の方に注意が入ったりするのかな?と思っていましたが、みんな考えることは同じなのか、燻製が止むことなく定期的に続いています。

その時間帯だけベランダに出るのを避ける、窓を開けなければ良い、ということなので、みんなそこまで気になってはいなかったのでしょうか。

我慢してきたけど、窓を開ける時期になると余計に気になってしまう

しかし、季節が変わり夏が近づくと、自然と窓を開けて過ごすことが多くなります。

風通りがよく、目の前も木々が多い魅力的な立地なので、夏でも窓を開ければ割と快適に過ごせるのもこのアパートの魅力だったのです。

もしも燻製が始まったら、窓を閉めよう。

そう思いながら夏の初めを過ごしていたら・・・あれ?燻製最近しなくなってない?

夏の間は燻製がありませんでした。

飽きたのか、他の住人の方からクレームが有ったのかわかりませんが、燻製がやんだのです。

ほっとしました。

気持ちよく夏を過ごし、また、季節が変わる頃・・・燻製再開。

季節柄?他の住人が窓をあけることが多いから?よくわからないのですが、絶妙なタイミングでクレームが起こらないような感じで燻製を行う住人さん。

今は少々面白くなっています。

アパートの方とフイに顔を合わせることがありますが、誰がどこに済んでいるかというのは全く知りません。

あの人かも、あの人かもと思うのが楽しくなりました。

転職し初めての一人暮らし。寂しい時は喫茶店へ

わたしは、20代の女性です。

いままで外資系のホテルで働いていました。

しかし、体調を壊してしまい、体力に限界を感じてやめました。

大学を卒業してフロントの仕事をしていたので世界中の方にお会いできることができるので楽しかったのですが、そのほかは体力勝負の地味な仕事です。

外資系なので男女平等だったので普通に1カ月夜勤のときもありました。

華やかに見える業界ですが、実は全く違うのです。

そして、私は転職して事務職にしました。

一年たってようやく慣れてきたころに、交通事故にあいました。

それをきっかけとして寝たきりの状態が1~2週間続き、会社をクビにされました。

小さい会社だったので、1人休むと会社が回らないのです。

わたしは、将来性のある経理の仕事を勉強したくてやっと慣れてきたころにクビだったので、ショックでした。

それから、病院に通いながら、職安にはいけないのでネットで仕事を探しました。

そして、未経験者でも総務と経理の仕事ができる会社を見つけたのです。

それから、採用となり都内で初めての1人暮らしがはじまったのです。

なにもかもがはじめてでした。

知らない地にきて、右も左もわからないので学生時代の友人を頼り1人暮らしの物件を探しました。

友人と同じ線路沿いの場所に住むことにしました。

その物件は、女子限定で予算内に収まったのでよかったです。

そのアパートは、日当たりもよく、外観は洋風のきれいな建物でした。

部屋も広い方だと思います。

収納スペースも、キッチンもけっこう広めでした。

残念だったのが、ベランダに洗濯機を置かないといけないことです。

このあたりでひとりぐらしの物件をさがしていて気づいたのですが、ほとんどが洗濯機が外にあるのです。

地方に住んでいた私はびっくりしました。

でも、まぁ予算があるのでしかたがないと思いました。

そして、一番つらかったのが壁が薄いことです。

薄くて、隣の部屋からテレビの音が聞こえてくるのです。

都心に近いので、テレビ局で働いている人でした。

わたしは、普通の平日9時17時で土日休みのOLです。

しかし、隣人は不規則な生活で夜中に帰ってきて洗濯機を回したりもしています。

生活のリズムが合わないのです。

ですから、夜中寝ているときに帰ってくるので私が目を覚ましてしまうのです。

このアパートに2年住んでみて感じたことは、隣人って大切ですね。

生活のリズムが違うと、ほんとに大変です。

そして、一人暮らしをするときは、寂しさも感じることもありました。

そういうときは、一人で喫茶店にいきました。

セキュリティーが高いマンションは面倒臭さとも紙一重

姉が結婚してほどほどの大きさの繁華街がある街に出来た新しいマンションを購入、義兄の希望でそれはかなりセキュリティーに厳しいマンションでした。

例えば、マンションを訪問するとまず一階で管理人室が目の前にある狭い空間に入り、そこでインターフォンを押します。

その間管理人に見られるので、最初は監視されているようで気分がよくなかったです。

インターフォンに応えてガラスドアのロックが外れると、やっと広いロビーに出ますが、そこにポツンとあるのは防犯カメラで一杯のエレベーターが一基だけ。

来客が乗ると、そのエレベーターにはインターフォンで押した部屋の階にしかつかない設定になっているので、例えば途中で用事を思い出して他の階で降りたりすることは出来ません。

訪問客でその必要がある場合は滅多にないのですが、うちの母は姉の子供を同じマンションの別の階の友達の家へ迎えにいったことがあり、その後は一度一階まで降りて自宅の鍵を使って登録をしないとエレベーターがつかえないので面倒くさくて階段で上がったと言っていました。

住民同士で回覧板などを回すのはどうするのかと思ったら、鍵がかかっている階段を使って直接いくか、一度一階へ降りて相手のインターフォンを押し、応えてくれたらエレベーターを使うのだそうです。

高層階もありますので、上の方に住む方は不便じゃないのかなあと思いました。

そしてマンションに訪ねていってインターフォンを押すと、その情報が住民の携帯電話に転送されるのです。

姉に用事があってちゃんと約束をしてきているにも係わらず、それを一々仕事中の義兄に知られるというのが何とも気持ち悪く感じました。

玄関のドアの鍵が数分間開きっぱなしでも情報がいくそうで、子供が玄関のドアを施錠し忘れた場合にも管理人さんが様子を見に来たと姉が言ってました。

数年後にそのサービスは経費がかかりすぎるとのことで廃止になったと聞きましたが、そりゃあそうだよなと思いました。

情報が送られるほうも、一々何時何分に宅急便が来たとか知りたくない人が多かったのでしょうか。

お金がかかるのであれば必要ない、と思う住民が多かったのでしょう。

便利と考えるか、息苦しいと感じるかは人によって違うとは分かっていますが、別居している家族が用事で出かけていく場合などには非常に使いにくいシステムだなと思います。

セキュリティーが厳重であるということは、裏を返せば逃げ場も少ないということです。

最近はセキュリティーの強さを全面に出している新築マンションも多いですが、私は面倒臭く感じてしまいます。

職場が入っていたマンションに事件の犯人が住んでいた!

私が住んでいたマンションではないのですが、以前職場がそのマンションの中に事務所を構えていたので毎日のように通っていました。

池袋の西口駅前から5分強の場所にあるマンションで、場所は一等地!埼玉から通う私にとっては通いやすい立地で新築だったので綺麗なマンションでした。

ペット可の物件だったので社長が飼っていたワンちゃんも事務所に入り浸っても大丈夫で文句なしのマンションで、近くに公園もありお散歩にはそこに連れて行ってあげたりしていました。

管理人さんも親切で共用部を綺麗にしてくれていたりゴミの分別などもしてくれていて住人(私は違いますが・笑)にとっては住みやすい環境だったと思います。

しかし…池袋の駅前という立地なだけあって住んでいる人が怪しかったりしました(笑)

いかにも、そちら系の強面の方やホストやキャバ嬢っぽい人々、むしろ普通の主婦や会社員という感じの人がいなかったですね!

そういう私が勤めていた会社もデザイン事務所だったので職業不詳…と思われていたかもしれません(笑)

そんな中、普通っぽい人がいると目につくものです…。

会社が引っ越した後に判明!意外な住人の情報にビックリ

2年程、そこで職場を構えていたのですが社長が『手狭になってきたから引っ越ししよう』と言って、そのマンションをうちの事務所が引き払った後の事です。あの事件が発覚したのは…

木嶋佳苗死刑囚が犯人とされる『首都圏連続不審死事件』です。

この事件は婚活している男性を巧みに騙して、この木嶋氏が交際相手から金銭を騙しとったり、自殺に見せかけて殺していた事件です。

当時、ニュースを職場で皆で見ていて報道された時は『こんな人でもモテるんだね~羨ましい~』などと冗談めいて話していました。

そして、この事件の報道が進むにつれて判明したのが木嶋氏が住んでいた高級マンション!

それがまさに、うちの職場が入っていたマンションだったのです!

テレビで、前の職場のマンションが映し出された時は同僚達や社長と『ええええ!?』とビックリしました(笑)

木嶋氏は、そこに住んでいて自称ピアノ講師、フードコーディネーターと騙っていたとか…たまに職業不詳な人がいるマンションだとは思っていましたが、まさかこんな人が住んでいたなんて…と職場の皆でゾッとしたのを覚えています…。

何気なく仕事場としてとして通っていたマンション。

お互いに顔を合わせる事が少ないマンションならではで、彼女を見た事ある人はうちの職場にはいなかったですが隣人が犯罪者かもしれないと思うと怖いですよね…。

隣室が事故物件になった経緯とひどい目にあった話

実は二年ほど前に、私の隣部屋が俗にいう事故部屋だったんです。

自殺ではありませんが、病死による死亡事故です。

時期は夏場でしたので、異臭がすごくまさか人が死んでいるなんて到底解りません。

私の通報で中の様子が解ったのですが、突然相棒で米沢守るみたいな警察官がインタホーンを鳴らして、隣の状況を説明してくれました。

さすがに驚きました。

実はとなりの部屋の人は、一週間に一回程度部屋に帰ってくるちょっと変わった人でした。

今考えたらもしかすると入院していたのかもしれません。

しかし警察が引き上げた後も、異臭は続き蠅はタカリ正直大変な目に私もあった訳です。

実は検視をして検察が、事件なのか事故なのかを判断するのに10~二週間程度かかるそうなんです。

その間規制線のよく見る警察の黄色いテープが張られて、大家さんとか管理会社さんも入る事が出来なくなるんですね。

その間部屋はどんどん腐敗した体液がどんどん気温で腐り、正直使い物にならない状況に部屋はなっていきます。

冬場だったらあまりに匂わないでしょうが、次期は梅雨の前5月です。

気温は30度を超える日々が続き、ドブのような匂いがあたりに充満しており、私としては一刻も早く何とかしてもらえないかと、不動産屋さんに申し出をしましたが警察の許しが無いと、立ち入りじたいが出来ない状況でした。

後に規制線もとかれ俗にいうなんでも屋さんならぬ、皆さんもよく見るゴミ屋敷を整理するような業者さんがやっと訪れ中の清掃と、荷物を外に出してくれました。

消毒もして一件落着化と思ったのですが、実は匂いはこびりついており例えば窓などにもそれは染みついているんです。

部屋の壁も最終的には壊して、中を徹底的に改装して現在に至りました。

おそらく数十万円の費用が掛かったはずです。

しかし、そうした事故があった結果年単位で入居者は現れませんでした。

自分としては部屋周りが静かになりましたから、おそらく自分が出ていくまでは入居者はいないだろうと思っていましたが、今年の10月頃に入居者が来ました。

最初は信じられませんでした。

もしかすると家賃が破格なのかもしれません。

自分も確かに数日間、隣で死体と過ごした訳ですけど事実が解っていたらとてもそんなの耐えられない。

確かに大家さんはかなり気の毒ですが、正直気味が悪い事も確かです。

結構世の中には物好きな人もいるもんだと、下手に関心してましたところ匂いがやはり残っているのか絶えず換気扇を回しています。

管理会社勤務をしていて辛いことと、楽しいこと

アパートの管理会社の社員です。

その道10年を超えるベテランですが最近は仕事が辛くなってきました。

一昔前は立場的に一番力が強いのは、「大家」そして「管理会社」最後に「入居者」だったのですが、今では「入居者」「大家」「管理会社」の順番です。

しかも今、管理契約を切るという話がブームなので、大家と管理会社の順番が入れ替わろうとしてます。

にしても厄介なのが入居者です。

「部屋を借りてやってる」みたいな意識があるようで、家賃を滞納しても平気、ゴミ出しのマナーは守らず、といった入居者が結構います。

しかもそういった入居者に限って、部屋の設備にどこか不具合が出たら「今すぐ来い」だの「対応が遅い」だの挙句の果てには「家賃払わんぞ」と言い出す始末。

そういうことは家賃をきちんと払ってから言って欲しい。

そして他の入居者が何か問題を起こそうものなら、けちょんけちょんに文句を言い、直接は言えないから管理会社からきっちり注意しろと結局こちらに責任を押し付けるんです。

たまりませんよね…地域によってはお金を請求されることもあるようです。管理会社も大変です。

私は割と人付き合いが得意な方なので、クレームを言ってきた人にも会ってきちんと話をしてまとめることが出来ますが、中にはさらにクレームを大きくしてくる担当もいますので、そういう人は長続きしないですね。

何とかここまでやってきてます。

逆にいい話もあります。

クレームに関して言えば、クレーム対応で訪問して簡単な修理とかそういったものでものすごく感謝してくれる方がいます。

「え…別に大した事してないのに…」と心の中で思うんですが、その方が何もできないんでしょうね、ありえないくらい感謝されます。

こういう時はこの人はなんて良い方なんだろうと思います。

言葉だけではなくて缶コーヒーをくれたりととか、お菓子をくれる方もいます。

心が救われる瞬間ですね。この仕事をやっててよかったと思います。

こういう方は前出のケースの入居者と同じくらいの比率でいるでしょうか。

どちらも全体の1割未満くらいですが、世の中いろんな人がいるなと感じます。

そういう意味では面白い仕事だと思います。

大家に関しても、お金に細かい大家もいれば、儲けは最低限でいいからとにかく満室にしろという大家もいます。

市場が地方なので、基本的に大家はもともと農家です。

行くと野菜なんかの貰い物が多いのも助かってます。

毎日いろいろ良い面も悪い面も起こるので、退屈はしないですよ。

初めての一人暮らしをしたアパートは学生が多くて狭い部屋だった

私が初めてアパートでの生活を始めたのは高校を卒業して、進学のために実家の家を出た時です。

アパートを借りるという経験は初めてで未成年だったのでアパートを決める時やアパートを借りる契約をする時には親と一緒に生活する街の不動産屋に行きました。

紹介されたアパートは、ワンルームの部屋がいくつもあるアパートで学生の方が多く住むアパートでした。

不動産屋の説明や大家さんに任せられて管理している方の話では、学生の方がほとんどなので春になると引っ越す方が多く、顔見知りになったり仲良くなるという事はほとんどないという事でした。

部屋の間取りは八畳のワンルームで玄関から部屋までの廊下に小さなキッチンと冷蔵庫の冷蔵だけの部分の小さなもの、トイレとバスルームが別々になってありました。

八畳の部屋はコンクリートの上に業務用の絨毯が敷かれたようなもの部屋で、そのまま座ると寒いと感じる状態でした。

玄関からの廊下はコンクリートの上にビニールのフローリング模様のマットが敷かれている状態でここのエリアも夏はペタペタして気持ち良さそうでしたが、寒い季節になると冷えてしまうという感じでした。

収納は一人暮らしには十分な広さでしたが、気がつくと溢れてしまいそうになるので、溜め込まないようにする必要がありました。

キッチンにも収納スペースがありましたが、鍋やフライパン、炊飯器などの生活に必要なものを置いてしまうとキツキツで、一人暮らしをした時には可愛い食器やマグカップをいろいろ購入したいと考えていましたが、一人分を用意してしまったおくだけで収納のスペースは埋まってしまいました。

キッチンの収納は狭かったのですが、玄関の収納スペースは考えていたより広く靴の他にも色々なものが収納でき、実家の母が送ってくれた大きな米の袋などもしまうことが出来ました。

玄関の収納スペースの半分は食品庫のような扱いになっていました。

備え付けの冷蔵庫は冷蔵しか出来ないものなので、余った食材を冷凍など出来なくてとても困りました。

結局、学生を卒業して働き出してもそこのアパートで生活をしていたので、働き出してから一人暮らし用の冷凍と冷蔵が別々にある冷蔵庫を購入して部屋の方に置いてしまいました。

トイレとバスルームが別々だった点はとても良く、落ち着いてお風呂やトイレをすることが出来ました。

生活していた街の場所が北日本だったので部屋にはエアコンが付いていなかったのですが、風通しの悪いワンルームでエアコンのない夏はとても大変でした。