下の階の人が燻製にハマっていて困っている

アパートで暮らしはじめて3年、特にトラブルもなく過ごせていましたが、最近下の階の人が燻製にハマっているらしく、月に1・2度ベランダで燻製を行っています。

目立つほど煙が出るわけでもなく、なるべく外に向かうよう配慮されているようですが、美味しそうなにおいがやはり気になる・・・。

住人の方も気を配っているのか、他の階の人が洗濯をしないような時間を選んでされているようですが、こちらとしても燻製が始まったらベランダに出ないようにして気を使っているというか・・・何とも言えないまま数ヶ月が経過しています。

自分自身も燻製系のおつまみが好きですし、そういったものをキッチンで調理すれば換気扇を通して燻製のにおいがアパート周辺をただよいます。

しかし、燻製となるとまたちょっと話は別というか・・・。

アパートの住人同士で会話をするという慣習はなく、管理会社の方が入ってくれているのでアパートの清掃などで他の住人の方と話すことはありません。

この距離感もいいし、アパート自体は新しくはないものの自分にとってはちょうどよい間取りと住み心地で大変気に入っています。

そのうち誰かが管理会社に電話をして燻製にハマっている住人の方に注意が入ったりするのかな?と思っていましたが、みんな考えることは同じなのか、燻製が止むことなく定期的に続いています。

その時間帯だけベランダに出るのを避ける、窓を開けなければ良い、ということなので、みんなそこまで気になってはいなかったのでしょうか。

我慢してきたけど、窓を開ける時期になると余計に気になってしまう

しかし、季節が変わり夏が近づくと、自然と窓を開けて過ごすことが多くなります。

風通りがよく、目の前も木々が多い魅力的な立地なので、夏でも窓を開ければ割と快適に過ごせるのもこのアパートの魅力だったのです。

もしも燻製が始まったら、窓を閉めよう。

そう思いながら夏の初めを過ごしていたら・・・あれ?燻製最近しなくなってない?

夏の間は燻製がありませんでした。

飽きたのか、他の住人の方からクレームが有ったのかわかりませんが、燻製がやんだのです。

ほっとしました。

気持ちよく夏を過ごし、また、季節が変わる頃・・・燻製再開。

季節柄?他の住人が窓をあけることが多いから?よくわからないのですが、絶妙なタイミングでクレームが起こらないような感じで燻製を行う住人さん。

今は少々面白くなっています。

アパートの方とフイに顔を合わせることがありますが、誰がどこに済んでいるかというのは全く知りません。

あの人かも、あの人かもと思うのが楽しくなりました。

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