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第9回EXPPサミット討論内容議事録~ハウスメーカー選びについてのABC

私が不動産投資に興味を持ったのは意外なきっかけから~ハウスメーカー選びには気をつけて!

投資物件であろうと、自分で住むのであっても家を建てるのであればハウスメーカーが一番です。

その理由についてエキスポサミットが公式情報として解説をしていきます。

ほんの些細なことから何事も始まるものなのですとしか言いようがないのですが。

私がアパート経営に興味を持ち始めたのは一本の勧誘の電話からでした。午前中の忙しい時に掛かってきたその電話は若い男性の声でした。カタカナ横文字の、聞いたこともない会社名を名乗ると矢継ぎ早に「マンション経営に興味はございませんか」と私に尋ねてきました。仕事中だったのもあって、割と冷たく断ったのですが、そうした途端電話口の営業マンが私を恫喝しだしたのです。

「お前ふざけるな。忙しいとか言って電話に出てるじゃねえか」「興味がないとか抜かすんじゃねぇ」「このクソ野郎、絶対許さねぇからな」

その他にもこれからそっちに行くから待っていろなどとも言われました。

私があまりのことに「警察に連絡するから、もう一度会社名と名前を教えてください」と言うと「やだね、自分で調べろそれぐらい」とかえって火に油を注ぐ始末でした。

結局私が途中でこれ以上話を続けても意味ないと電話を切りました。その後もその男から2回ほど電話がありましたが、他の人に出てもらいました。かなり私のことをボロクソに言っていたようです。

こんな苦い経験があって、私はこういう不動産投資関係のセールスの電話があるたびにビクビクしながら応対していたのですが(幸いその後は、そこまで悪質な電話はありませんでした)、このままでは悔しいと思い、理論武装のために不動産投資に関しての勉強をし始めたのです。

不動産はハウスメーカー選びで決まるといっても過言ではないでしょう。

ハウスメーカーは様々な会社がありますが少しでも良質な家を建ててくれる会社を選ぶ必要があります。

ハウスメーカー選び選びはイエカウさんが分かりやすいです。

イエカウさんでは下記のようにハウスメーカー選びについてまとめられています。

多くのハウスメーカーは売上や資産の規模が大きいので倒産のリスクが低いです。

意外と見落としがちですが、ハウスメーカーや工務店が倒産すると、さまざまなデメリットが生じてきます。

まず考えられるのが、アフターフォローがなくなるということ。

30年保証や60年保証、もしくは10年おきの無料点検など取り揃えているメーカーがほとんどですが、倒産してしまうとそれらのサービスは受けれなくなります。

万が一、建設途中に倒産すると、建設中の家は他の工務店やメーカーに引き継がれる可能性があるのです。

ハウスメーカーや工務店の倒産にはデメリットしかありません。

売上高や資産の多いハウスメーカーだと、倒産のリスクは限りなく低いのです。

出典参考:ハウスメーカーランキング2018【完全保存版】建築士がおすすめする39社

ここからも分かる通り、ハウスメーカーのデメリットは非常に少なく、投資物件としても向いている事が分かるのです。

「ミイラ取りミイラに」と言うことわざがありますが、まさにそのようなことが私の身にも起こりました。何冊も関連本を買い、ネットで調べていくうちにアパート経営に本格的に興味が沸いたのです。

タイミングよく、親から相続した一軒家があり、それを担保にしてアパート(もしくはワンルームマンション)経営をしてみようと思い立ちました。

慎重派の家内は最初大反対でしたが、辛抱強く説得しました。

物件紹介のサイトに出ていた物件を、休みの日に一緒に連れて行ったりもしました。最初は渋々付いてきていた家内も、行くたびに昼飯を奢ってあげていたら、そのうち自分から「次はどこそこの物件を見に行かない?」と逆に誘ってくるようになりました。

現在はまだ不動産投資に関して勉強中ですし、物件を購入したわけでもありませんが、近い将来に不動産屋さんから「オーナー」と呼ばれるようになってみたいです。

きっかけはともかく、今は不動産投資の魅力に取りつかれています。

定期借地権付きマンション 吉と出るか凶と出るか

定期借地権付きマンションという言葉をご存知でしょうか。
普通のマンションは所有権マンションといい、土地と建物の両方に所有権があります。

定期借地権付きマンションは所有権があるのは建物のみで、土地にはありません。
土地は月々地代を払い借りています。
土地の所有者とだいたい50年以上の契約で借り、期限がきたら更地にして返却しなければなりません。

住んでいてもその日が来たら更地になるので出ていかなければなりません。
あまりメリットのないように思われますが、我が家は中古の定期借地権付きマンションに住んでいます。
うちのマンションは私が87歳の時に更地にして所有者に返却する契約になっています。
87歳…長寿化している中で生きているか亡くなっているか微妙な年齢です。
87歳でマンションを追い出されて大丈夫だろうかと不安で、購入の際に夫にその気持ちを何度もぶつけました。

同じ年齢の夫には「80代なんてそんな遠い未来のこと考えても無駄だよ」と一蹴されました。
(私たちは30代半ばの夫婦です)
将来の不安はものすごくあるのですが、この定期借地権付きマンションはメリットもあります。

まず定期借地権付きマンションは土地所有者が「土地を手放したくない」と思うような土地なので条件の良い土地であることが多いです。
我が家のマンションも快速電車が停まる大きな駅から徒歩3~4分、大きめの病院まで歩いて2~3分、中規模のスーパーマーケットへは徒歩1分という大変魅力的な立地です。
日々の暮らしは大変便利で今のところ毎日快適に過ごせています。
そして土地代の分がないのでマンション自体の値段は立地の割りには安いです。

うちのマンションも定期借地権付きマンションでなければ我が家には全く手の届かない物件だったと思います。
月々の地代の支払いはありますが、土地が自分ものでないので固定資産税はその分安くなります。
今のところ買ってよかったと思います。
うちは中古で買ったのですが、この定期借地権付きマンションは中古市場で流通させにくいというデメリットもありま
うちは築5年で買ったのであまり気にしなかったのですが、マンションの残存年数が20年を切ると売却はほぼ不可能になるのではないかと個人的には思います。

定期借地権付きマンションは新築で買って10年以内に売却するか、更地になるまで住むかどちらかが向いているのではないでしょうか。
87歳に更地になると分かっているので、85歳までに健康に気をつけて老人ホームに移りたいと考えています。
定期借地権付きマンションが吉と出るか凶と出るか分かりませんが、更地になるその日まで日々堅実に過ごしていきたいと思います。

新しい場所での再出発。新しいアパートで思うこと。

やっと、新しいアパートに越してきました。引っ越しを決めたのは、わずか1か月前のこと。幸いにも良い物件がすぐに見つかり、引っ越しのシーズンからも外れているとゆうことで、費用も安く抑えることが出来ました。荷物もね、捨てましたよ。かなりの量を。今流行の断捨離かしら。でもね、捨てることで、気持ちもずいぶんと楽になりました。それで自分でも驚いたのが、引っ越しをした後も、かなりの物を捨てたことなんです。引っ越す前にはどうしても必要だと思っていた物が、引っ越し先では、何だか色あせて見えたのですよね。なんでこんなものを持ってきてしまったのだろうって。新しくやり直そうと決めた場所では、昔を思い出すような物は、必要ないのだと思いました。きっと今まで、家の中にも心の中にも、要らないものをたくさん抱え込み過ぎていたのでしょうね。

そうそう。昨日、片付けの合間でご近所を散歩してみたのですが。歩いて5分くらいのところに、桜並木の遊歩道があって。その遊歩道の片側は、池になっていました。途中で看板を見つけて、何を書いているのだろうと、よくよく読んでみると。寒い時期になると、この池にハクチョウが飛んでくるそうです。かなり大きな池で、今はカモが泳いでいますが(笑)遊歩道をゆっくりと回ってみると、40分くらいかかったでしょうか。途中にあったベンチで一休みしてみたり、泳ぐカモを眺めてみたり。間取りと日当たりだけで選んだアパートですが、近くにこんな素敵な場所があるなんて、本当にラッキーでした。

それから、帰りに見かけた小さな雑貨屋さん。隣には、手書きの看板で「ガラス工房」と書いてあったので、もしかしたら体験教室なんかもあるのかしら。少し肌寒くなってきたので、慌てて帰ってきたのだけれど。今度はもう少し早い時間に前を通ってみることにしましょう。アパートの周りで、いろいろな発見をするのも楽しみになりました。
そして、夕方。
部屋の窓をキレイに拭きあげ、玄関タイルもピカピカにしました。何だか、明日の朝には良いことが入ってきそうな気がします。そして、アパートの西側の窓からは、オレンジ色の夕日が。あれ?夕日って、こんなにきれいだったっけ?いえ、今まで忙しすぎて、夕日がきれいだなんて、感じる暇もなかったのでしょうね。ゆっくりとゆっくりと、夕日が山の向こう側に、溶けるようになくなっていきました。

さあ、今日も一日が終わりました。明日は何をしようかしら?そうね、出窓の目隠しカーテンでも縫おうかしら。私の新しい生活も始まったばかり。この小さなアパートから、また再出発です。

これからアパートへと引越しを考えているあなたに、注意すべき点をお伝えします!
というのも、今まで何度か失敗してしまった経験があるからです。

まずはじめに。
アパートのメリットとしては、比較的お家賃が低価格なところだと思います。
ですがその反面、セキュリティー面が甘いというのが、デメリットでもあります。

その為、特に女性の一人暮らしの場合は事前に、まわりの環境も調べておくことが必要です。
例えば、家周辺の治安はどうなのか。
引っ越す予定のアパートを見に行った際は、隣近所の人はどう行った人が住んでいるのか。
これは、外に干してある洗濯物や、駐輪場においてある自転車などからだいたい想像ができます。
子供用の自転車が置いてあれば、家族が住んでいると思われますし、こういった面もしっかりチェックしておくことをお勧めします。

もし治安が悪かったり、一人暮らしの男性が多いような環境だと感じてしまった場合はあまりおすすめできません。

またはどうしてもそのアパートが気に入り、住むとしても、防犯対策をきっちり事前にすませておくことが必要です。

まず基本的に、二階以上に住むことをおすすめします。
それだけでもだいぶ、気持ち的にも安心感を得ることができます。

それでももし一階に住む場合は、外に雨戸がしっかりとついているかどうかのチェックを忘れないようにしてください。
結構、雨戸がない物件が多いので、ここも用心しておくと良いでしょう。

それとアパートに引っ越しを決めて、実際にすみ始める前。
一番はじめにやるべきことは『鍵の交換』です。

前に住んでいた方が、合鍵を持っている可能性もあるからです。
なので、管理会社等にお願いをして新しい鍵に変えてもらいましょう。

また、アパートにはカメラ付きインターホンが設置されていないところがほとんどです。
なので、事前に購入しておくことをお勧めします。防犯カメラでも十分、良いと思います。

また、ドアポストは塞いでおくと良いでしょう。
外側から、部屋の中が見れないようにする工夫も必要です。
ちょっとぶ厚めのカーテンをするなどして、対策しましょう。

今ではいろんなお店で防犯対策グッズが販売しているので、とても手に入れやすいです。
店員さんに自分の状況をお伝えして、それに合ったものを選ぶこともできますし、一度足を運んでみてください。

はじめにしっかりと対策をしておくことで、安心して新生活をスタートすることができます!

引っ越しして心機一転、楽しく穏やかな生活が送れますように!